最後の晩餐のイエスとユダ

レオナルド・ダヴィンチ作「最後の晩餐」

 

イエス・キリストの最後の晩餐のもっとも有名なシーンに、 イエスはユダに「行って汝のなすべきことをせよ」と言います。

 

自分を裏切ることを知っていて、お前のなすべきことをせよとは・・・ やはり、イエスという人は常人ではありませんね。「お前のすることはマルッとお見通しだ!」 どこかで聞いたことのあるフレーズですが(~o~) これはイエスが、人のすることには意味のないことはない、 ということを身をもって示したのではないかと私は思っています。

 

すべての森羅万象は悪いと言われることも、善い行いもすべてがあってこの世の中であるということですね。 悪を肯定するわけではありませんが、この世界は陰と陽、光があれば必ず影があります。但し、これは地球という物質世界がまだまだ幼稚な世界だからなのです。イエスがいる世界は我々常人が肉体を脱ぎ捨ててもとうてい行くことのできない世界です。えっ、何でそんなことわかるのかって?おいおい説明していくようにします。

 

だから、というわけではありませんが、やはり人は光の部分に近づく努力をしなければならないようです。すべてを受け入れ悟りの境地に入ると、 世の中のものすべてが光輝いて見えるそうです。

 

いずれにしても暗く陰鬱だと何事も上手くゆきません。 もちろんこれははしゃいでことさら明るく振舞うとかそういう表面的なことではありません。 心の中の明るさです。映画のタイトルではありませんが、「いつも心に太陽を」です。

 


 

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